ブレマーの弁明・ラムズフェルドの失言

ブレマー元CPA行政官は開戦時から駐留軍規模が不十分だった。
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ラムズフェルド国防長官の戦略方針に、元イラク行政指指揮官は、駐留米軍が兵員不足が治安維持失敗の原因だった。
五十歩百歩の仲間割れ責任のなすり合いだ。
ブレマー元CPA行政官の政権移譲式後の逃げ足は速かった言い訳か。
責任転化の弁明でイラクでケチノ付いたキャリアの修復を計る姑息な弁解だ。
保身型のイラク政策批判では見当違いだが、ブッシュ批判には違いない。

ラムズフェルド国防長官のイラクとアルカーイダを関連付ける「確かな証拠」ない。
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外交評議会の講演で発言、開戦時の関連付けで先制攻撃決定の要因を否定する。
国防省HPで失言を取り消すが、CIAの報告で関連ありと希薄な繰り返しだ。
言ってしまった事実は残る、本心が出た発言だ。

自動車爆弾が多発して犠牲が止まらない。
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自動車が爆発すると、米兵に見えるイラク人は銃撃で射殺される。
自爆の監視と無線操作の犯人と見なされる。
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by Idtaka3 | 2004-10-06 03:13
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