橋田信介さん残念です

何度かTVでバクダッド報道などや、人質事件ごテレ朝の朝までTVに出ていた。サマワ帰り直後で、日本報道陣が2名の現状を伝える。
また戦場報道は自己責任でやっている、経験も有るがミスも起きる、死ぬ事は認識している。
戦争や紛争の報道が転職で好きなんだなと、イラクへはもう引退して行かないような考えもあったようだ。
負傷した少年を受け入れにイラク入りして、サマワマで足を延ばし帰りバクダッド近郊で銃撃に会う。
大型ワゴン車で160キロ出していても、追付くドイツワゴン車で右側から接近した。
ドライバーは「橋田さんは撃たれた後、私の方に倒れてきました。橋田さんの頭部の損傷は激しかったです。小川さんが車から降りたのを見ました」
機銃乱射で左運転手となりの橋田さんは右側で、後部座席右小川功太郎さんで
左通訳らしい、車は炎上しTVでも捉え、炎上後の車体損傷状態を放送した。
橋田さんは即死に近い上車内に残された、小川さんの降りるのを見たとは言うが撃たれたろうと。
事件車両から、病院に搬送された2人の遺体を日本人と言うが損傷が激しく判断できないと。
日本大使館員も事件現場と病院で2人の遺体を見るが、損傷で確認を確定しては居ない。
通訳は遺体の1人の可能性らしい情報がでた。
小川さんは、車外に逃げた証言の後不明とすれば、地元警察が離れた所ので射殺体が発見されたと言い、小川さんの可能性が高い。(警察署で確認できるだろう)
損傷激しい遺体確認が1人が橋田さん、もう1人が通訳に、ほぼ間違いはないだろう。(歯型鑑定で確定急ぐようだ)

ご家族が気丈に連絡を聞いて、TVなどの報道に答えている。
覚悟は常にある仕事と思っていた。

緊急入院で身内が死の危険もあると、知らせを聞いてから確認まで幸い無事だったが、それは身体の血が引く思いだ。不安が押さえられない。思考が停止する考えたくない。

残念だ。
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by Idtaka3 | 2004-05-29 01:24
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